スポンサーリンク

システムトレードの手法(移動平均線)

スポンサーリンク
こんにちは。

今回は、移動平均線について説明します。

移動平均線はトレンド系のトレード方法で、相場の動きを知ることができます。

移動平均線とは?

ある一定期間の平均価格を日々算出し、折れ線グラフにしたものです。
短期売買の場合は、”ある一定期間”には5日、25日、75日の移動平均線がよく使われます。

移動平均線の使い方

  1. 相場の方向性を確認
    「短期」「中期」「長期」がすべて上向きなら強い上昇トレンドと判断することができます。
  2. 支持線(サポートライン)と抵抗線(レジスタンスライン)
    上昇トレンドでは5日移動平均線付近まで値が下がると反発して上昇します。支持線(サポートライン)

    逆に下降トレンドでは5日移動平均線付近まで値の上がると下降します。

    抵抗線(レジスタンスライン)

    ただし、支持線・抵抗線を割り込むと反転せず、一気に加速します。

    支持線を突き抜ける場合

    抵抗線を突き抜ける場合

  3. クロス
    期間の異なる移動平均線を組み合わせることにより、重要なシグナルを判断することができます。ゴールデンクロス(買いシグナル)
    下落の後に、期間の短い移動平均線が、期間の長い移動平均線を越えるとゴールデンクロスとなります。

    デッドクロス(売りシグナル)
    上昇の後に、期間の短い移動平均線が、期間の長い移動平均線を越えるとゴールデンクロスとなります。

  4. 乖離率
    移動平均線から価格の乖離率が大きくなると、値動きが反転します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました